問題
選択肢
- 1アとウ
- 2イとウ
- 3イとエ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
4. ウとエ
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解説
ウとエは固定予算と変動予算の説明として正しい。アは誤りで、ゼロベース予算は前年度の予算額を所与とせず、すべての活動をゼロから見直して必要性と優先順位を検討する方法である。イも誤り。参加型予算では予算の設定に現場が関与するため、達成しやすい水準に予算を設定しようとする誘因が働き、むしろ予算スラックが生じやすいとされる。
一問一答
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正解
4. ウとエ
解説
ウとエは固定予算と変動予算の説明として正しい。アは誤りで、ゼロベース予算は前年度の予算額を所与とせず、すべての活動をゼロから見直して必要性と優先順位を検討する方法である。イも誤り。参加型予算では予算の設定に現場が関与するため、達成しやすい水準に予算を設定しようとする誘因が働き、むしろ予算スラックが生じやすいとされる。
一問一答
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第34問
標準原価計算における原価標準の設定に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 原価標準は、製品1単位あたりの標準原価であり、標準消費量と標準価格の積として設定される。 イ 標準直接材料費は、製品単位あたりの標準消費量に標準単価を乗じて算定する。 ウ 標準原価は、実際原価の平均値として事後的に算定されるものである。 エ 製造間接費の標準は、実際操業度に基づいて設定される。
第45問
公式法変動予算(変動費率@200円/時、月間固定費予算300,000円、基準操業度1,500時間、実際操業度1,400時間)のとき、操業度差異はいくらか(有利・不利の別も含めて答えよ)。
第101問
標準原価計算における「原価標準」の説明として最も適切なものはどれか。
第156問
意思決定における「機会原価(opportunity cost)」の説明として最も適切なものはどれか。
第211問
当工場は顧客からの注文に応じて製品を製造しており,実際個別原価計算を採用している。次の〔資料〕に基づき,仕掛品勘定の空欄(ア)~(ウ)に入る金額の組合せとして正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の円未満を四捨五入すること。 〔資料〕 1.指図書別原価計算表(一部) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │費目│#37│#38│#37-1│#38-1│ │直接材料費│50,000円│200,000円│50,000円│30,000円│ │直接労務費│40,000円│160,000円│100,000円│40,000円│ │製造間接費│60,000円│240,000円│150,000円│60,000円│ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 2.製造間接費は直接作業時間を基準に各製造指図書に予定配賦しており,製造間接費予算には仕損費予算を含めていない。 3.製造指図書#37-1は#37の全部が通常の作業過程では生じ得ない突発的な工作機械の故障によって仕損となったために発行した代品指図書である。 4.製造指図書#38-1は#38の一部が通常の作業過程で仕損となったために発行した代品指図書である。 5.いずれの仕損品にも処分価値はなく,処分費用も発生していない。 6.月初と月末に仕掛品はなかった。 仕掛品勘定(単位:円) ┌─────┬─────┬─────┬─────┐ │借方│金額│貸方│金額│ │材料│( )│製品│(ア)│ │賃金│( )│仕掛品│(イ)│ │製造間接費│( )│損益│(ウ)│ │仕掛品│( )│ │ │ └─────┴─────┴─────┴─────┘
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