問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3ウとエ
- 4イとウ
- 5アとイ
正解
4. イとウ
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解説
イは監査人自身の見積りによる検討、ウは会計上の見積りの性質であり、いずれも正しい。アは誤りで、経営者が使用した仮定の合理性の検討は会計上の見積りの監査の中核をなす。エも誤り。決算日後に確定した事象は見積りの合理性を裏付ける有力な監査証拠となるため、監査人はこれを積極的に利用する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. イとウ
解説
イは監査人自身の見積りによる検討、ウは会計上の見積りの性質であり、いずれも正しい。アは誤りで、経営者が使用した仮定の合理性の検討は会計上の見積りの監査の中核をなす。エも誤り。決算日後に確定した事象は見積りの合理性を裏付ける有力な監査証拠となるため、監査人はこれを積極的に利用する。
一問一答
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第53問
監査上の主要な検討事項の決定に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査人は、監査役等とコミュニケーションを行った事項の中から、特に注意を払った事項を決定する。 イ 特に注意を払った事項の決定にあたっては、特別な検討を必要とするリスクや見積りの不確実性が高い領域などが考慮される。 ウ 監査上の主要な検討事項の記載により、財務諸表において開示すべき情報の開示を代替することができる。 エ 監査上の主要な検討事項は、監査人が独自に入手した未公表の情報を積極的に開示する場となる。
第29問
監査人に求められる職業的専門家としての正当な注意に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第89問
内部統制の意義(目的)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第149問
監査調書と守秘義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第209問
財務報告に係る内部統制監査に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.経営者は,内部監査に係る全社的な内部統制の評価結果が有効であると判断できる場合,業務プロセスに係る内部統制の評価に際して,サンプリングの範囲を縮小するなど簡易な評価手続を取ることができる。また,監査人は,経営者によるそのような内部監査に係る全社的な内部統制の評価結果が妥当であると判断した場合,内部監査人の作業の利用を拡大することができる。 イ.業務プロセスにおいて,重要な虚偽記載の発生リスクを十分に低減するものとして経営者が識別・評価した個々の統制上の要点について,監査人はそれらが適切に選定されているか評価するのみならず,内部統制の基本的要素が適切に機能しているかを判断するため,監査要点に適合した監査証拠を入手しなければならない。 ウ.内部統制の不備が開示すべき重要な不備に該当するかどうかは,財務報告全般に関する虚偽記載の発生可能性と影響の大きさのそれぞれから判断される。したがって,経営者が特定の内部統制の不備を識別したとしても,当該不備が財務報告全般に関して一定の金額を上回る虚偽記載をもたらすものではなく,かつ質的にも重要でないと判断したものは開示すべき重要な不備とはならない。 エ.財務諸表監査の過程で,経営者が内部統制評価の対象とした範囲に含まれない事業拠点又は業務プロセスから,内部統制監査上の開示すべき重要な不備を識別した場合,監査人は,経営者が評価対象とした範囲内において同様の不備が生じていないことを確認できれば,これを内部統制監査上の除外事項とする必要はない。
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