問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとエ
正解
5. アとエ
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解説
アは公開大会社の機関設計、エは監査役会の構成であり、いずれも正しい。社外監査役は過半数ではなく半数以上である点に注意する。イは誤りで、監査役の監査は業務監査と会計監査の双方に及ぶのが原則であり、会計限定は非公開会社が定款で定めた場合の例外である。ウも誤り。指名委員会等設置会社および監査等委員会設置会社は監査役を置くことができない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとエ
解説
アは公開大会社の機関設計、エは監査役会の構成であり、いずれも正しい。社外監査役は過半数ではなく半数以上である点に注意する。イは誤りで、監査役の監査は業務監査と会計監査の双方に及ぶのが原則であり、会計限定は非公開会社が定款で定めた場合の例外である。ウも誤り。指名委員会等設置会社および監査等委員会設置会社は監査役を置くことができない。
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第74問
監査役会に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査役会は、監査役の中から常勤の監査役を選定しなければならない。 イ 監査役会は、監査の方針や監査役の職務の執行に関する事項を決定することができるが、各監査役の権限の行使を妨げることはできない。 ウ 監査役会の決議は、出席した監査役の3分の2以上の多数をもって行う。 エ 監査役会設置会社においては、監査役は独任制ではなく、必ず監査役会の決定に従わなければならない。
第30問
株主ごとに異なる取扱いを行う旨の定款の定め(属人的定め)に関する記述として、正しいものはどれか。
第90問
代表取締役の代表権の濫用に関する記述として正しいものはどれか。
第150問
剰余金の配当に伴う準備金の計上(会社法445条4項)に関する記述として、正しいものはどれか。
第210問
取締役会,監査役及び会計監査人を置いている株式会社の株主総会に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,株主総会において決議をすることができる事項の全部又は一部につき議決権を行使することができない株主は存在しないものとする。 ア.監査役は,株主総会において,株主から特定の事項について説明を求められた場合には,当該株主が当該事項を株主総会の日より相当の期間前に株式会社に対して通知していたときは,当該株主総会において調査を要することを理由として説明を拒むことができない。 イ.会計監査人が招集の手続に法令違反のある株主総会の決議により解任された場合には,当該会計監査人は,当該決議の取消しを求める訴えを提起することができる。 ウ.株主総会においてその続行について決議があった場合には,後日開催されるその株主総会について,改めて招集の手続を行わなければならない。 エ.最高裁判所の判例の趣旨によれば,計算書類(以下「当該計算書類」という。)を承認する株主総会の決議の取消訴訟の係属中に,翌期以降の計算書類が承認された場合においても,原告が勝訴すれば決議が最初にさかのぼって無効となり,当該計算書類は未確定となるから,その後に,当該計算書類につき承認の再決議がされたなどの特別の事情のない限り,当該取消訴訟に係る訴えの利益は失われない。
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