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企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第84問

問題

株式会社の計算に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 株式会社は、各事業年度に係る計算書類および事業報告ならびにこれらの附属明細書を作成しなければならない。 イ 計算書類は、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書および個別注記表からなる。 ウ 会計監査人設置会社においては、計算書類は会計監査人および監査役(監査役会設置会社では監査役会)の監査を受けなければならない。 エ 株式会社は、計算書類を作成した時から5年間これを保存しなければならない。

選択肢

  1. 10個
  2. 21個
  3. 32個
  4. 44個
  5. 53個

正解

5. 3個

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解説

正しいのはア、イ、ウの3個である。事業報告は計算書類には含まれないが、計算書類とともに作成が求められる点に注意する。エは誤りで、株式会社は計算書類を作成した時から10年間保存しなければならない。会計帳簿およびその事業に関する重要な資料の保存期間も帳簿閉鎖の時から10年間である。

一問一答

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