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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第3問

問題

当社は商品の払出単価の計算に移動平均法を採用している。当期の受払は次のとおりであった。期首棚卸高100個(単価200円)、4月10日仕入300個(単価240円)、5月20日売上200個、6月15日仕入200個(単価260円)、7月10日売上250個。これ以外の受払はない。当期末の棚卸資産の金額はいくらか。

選択肢

  1. 137,500円
  2. 235,000円
  3. 338,250円
  4. 436,750円
  5. 539,000円

正解

4. 36,750円

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解説

4月10日の仕入後の平均単価は(100個×200円+300個×240円)÷400個=230円である。5月20日の売上後の在庫は200個・46,000円となる。6月15日の仕入後の平均単価は(46,000円+200個×260円)÷400個=245円であり、7月10日に250個を払い出した後の在庫は150個である。したがって期末棚卸資産は150個×245円=36,750円となる。

一問一答

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