問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは自家建設、イは圧縮記帳の効果であり、いずれも正しい。ウは誤りで、同種の資産と交換した場合には投資が継続しているとみて、譲渡した資産の適正な帳簿価額をもって取得原価とする。エも誤り。固定資産の取得に係る値引・割戻しは取得原価から控除する。取得原価主義のもとでは、支出額を基礎として取得原価を確定させる考え方が一貫している。
一問一答
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正解
5. アとイ
解説
アは自家建設、イは圧縮記帳の効果であり、いずれも正しい。ウは誤りで、同種の資産と交換した場合には投資が継続しているとみて、譲渡した資産の適正な帳簿価額をもって取得原価とする。エも誤り。固定資産の取得に係る値引・割戻しは取得原価から控除する。取得原価主義のもとでは、支出額を基礎として取得原価を確定させる考え方が一貫している。
一問一答
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第21問
リース取引における貸手の会計処理に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 所有権移転外ファイナンス・リース取引について、貸手はリース取引開始日にリース投資資産を計上する。 イ 貸手における利息相当額の総額は、リース料総額および見積残存価額の合計額からリース物件の購入価額等を控除した額である。 ウ オペレーティング・リース取引について、貸手は通常の売買取引に係る方法に準じて処理する。 エ 貸手における利息相当額は、必ずリース期間にわたり定額で配分しなければならない。
第38問
企業会計基準第9号に基づく通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末評価に関する説明として最も適切なものはどれか。
第111問
剰余金の配当を行う際に積み立てる準備金に関する記述として正しいものはどれか。
第184問
キャッシュ・フロー計算書における表示区分として正しいものはどれか。
第257問
当社の当期の損益計算書の税引前当期純利益は 100百万円である。次の〔資料〕に基づき,税効果会計を適用した後の当期純利益の金額として正しいものの番号を一つ選びなさい。 〔資料〕 1.会計上は当期の費用だが,税務上は当期ではなく翌期の損金になる金額が 80百万円である。 2.会計上は当期の費用だが,税務上は当期だけでなく永久に損金にならない金額が50百万円である。 3.会計上は前期の費用だが,税務上は当期の損金になる金額が 60百万円である。 4.法定実効税率は当期・翌期ともに 30%で,繰延税金資産の回収可能性は前期・当期ともにあるものとする。他に税金費用の計算に影響を与える事象は無い。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。