問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アは債権債務の相殺消去、イは未実現利益の全額消去であり、いずれも正しい。ウは誤りで、支配獲得後の追加取得は資本取引として扱われ、追加取得持分と追加投資額との差額は資本剰余金として処理する。エも誤り。子会社の利益のうち非支配株主に帰属する部分は非支配株主に帰属する当期純利益として区分され、親会社株主に帰属する当期純利益には含まれない。
一問一答
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正解
2. アとイ
解説
アは債権債務の相殺消去、イは未実現利益の全額消去であり、いずれも正しい。ウは誤りで、支配獲得後の追加取得は資本取引として扱われ、追加取得持分と追加投資額との差額は資本剰余金として処理する。エも誤り。子会社の利益のうち非支配株主に帰属する部分は非支配株主に帰属する当期純利益として区分され、親会社株主に帰属する当期純利益には含まれない。
一問一答
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第5問
当社は建物(取得原価5,000,000円、残存価額ゼロ、耐用年数10年、定額法)を保有している。取得から6年が経過した当期首に1,600,000円の改修を行い、その全額が資本的支出に該当するとともに、残存耐用年数が6年に延長された。当期の減価償却費はいくらか。
第50問
有形固定資産の除却および売却の会計処理に関する説明として最も適切なものはどれか。
第123問
外貨建取引を発生時に換算する際に原則として用いる為替相場はどれか。
第196問
収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号)の適用範囲に関する記述として正しいものはどれか。
第269問
【問題30〜35 共通の資料】 次の〔資料Ⅰ〕~〔資料Ⅲ〕に基づき答えなさい。 〔資料Ⅰ〕前提条件等 1.P社およびS社の連結会計年度および事業年度は,全て12月末日を決算日とする1年である。 2.S社は米国に所在する会社であり,その発行済株式は全て議決権付き株式である。 3.P社は,S社株式を自己の計算において所有する。P社とS社間の取引は,〔資料Ⅱ〕に記載したもの以外にはない。 4.P社がS社を連結子会社または持分法適用関連会社とするか否かの判定に当たっては,その議決権の所有割合のみを考慮する。 5.各年度において,土地の新規取得および売却はない。 6.利益剰余金の額の変動は,全て当期純利益を反映したものである。また,剰余金の配当は行われていない。 7.のれんが生じる場合,発生年度の翌年度から10年間で定額法により償却する。 8.税効果は考慮しない。 9.計算結果に端数が生じる場合,千円未満を四捨五入すること。 〔資料Ⅱ〕S社に関する資料 1.S社の発行済株式総数は,5,000株である。 2.X1年12月31日において,P社は,S社株式4,500株を820千ドルで取得した。 3.X3年12月31日において,P社は,保有していたS社株式のうち1,500株を500千ドルで売却した。 4.S社は土地300千ドル(簿価)を所有しており,その時価はX1年度末において500千ドル,X2年度末とX3年度末において700千ドルである。 5.土地を除いて,S社の資産および負債の帳簿価額と時価は一致している。 6.為替相場の推移は次のとおりである。財務諸表項目の換算は,「外貨建取引等会計処理基準」に定める原則的な方法による。 ┌─────┬─────┬─────┐ │年度│期中平均相場│期末日相場│ │X1年度│115円/ドル│120円/ドル│ │X2年度│130円/ドル│140円/ドル│ │X3年度│145円/ドル│150円/ドル│ └─────┴─────┴─────┘ 〔資料Ⅲ〕P社およびS社の個別貸借対照表における項目の金額の推移 1.P社(単位:千円) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │年度│資産│負債│資本金│資本剰余金│利益剰余金│ │X1年度│500,000│250,000│120,000│80,000│50,000│ │X2年度│600,000│300,000│120,000│80,000│100,000│ │X3年度│700,000│350,000│120,000│80,000│150,000│ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 2.S社(単位:千ドル) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │年度│諸資産│土地│負債│資本金│利益剰余金│ │X1年度│700│300│400│500│100│ │X2年度│900│300│500│500│200│ │X3年度│1,000│300│500│500│300│ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 【問題34の設問】 X2年度のP社の連結貸借対照表における非支配株主持分の金額として正しいものの番号を一つ選びなさい。
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