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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第5問

問題

当社は建物(取得原価5,000,000円、残存価額ゼロ、耐用年数10年、定額法)を保有している。取得から6年が経過した当期首に1,600,000円の改修を行い、その全額が資本的支出に該当するとともに、残存耐用年数が6年に延長された。当期の減価償却費はいくらか。

選択肢

  1. 1600,000円
  2. 2500,000円
  3. 3900,000円
  4. 4360,000円
  5. 5800,000円

正解

1. 600,000円

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解説

取得から6年経過時点の減価償却累計額は5,000,000円÷10年×6年=3,000,000円、帳簿価額は2,000,000円である。資本的支出1,600,000円を加算した3,600,000円が改修後の帳簿価額となる。これを延長後の残存耐用年数6年にわたり償却するため、当期の減価償却費は3,600,000円÷6年=600,000円である。

一問一答

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