問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは投資の清算、イは投資の継続に対応する処理であり、いずれも正しい。ウは誤りで、共通支配下の取引は企業集団内における資産・負債の移転であるから、原則として移転直前の適正な帳簿価額により計上する。エも誤り。株式移転により完全親会社となる会社が取得企業から受け入れる子会社株式は、取得企業の株主資本の額に基づいて算定する場合がある。
一問一答
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正解
3. アとイ
解説
アは投資の清算、イは投資の継続に対応する処理であり、いずれも正しい。ウは誤りで、共通支配下の取引は企業集団内における資産・負債の移転であるから、原則として移転直前の適正な帳簿価額により計上する。エも誤り。株式移転により完全親会社となる会社が取得企業から受け入れる子会社株式は、取得企業の株主資本の額に基づいて算定する場合がある。
一問一答
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第6問
固定資産の減損の兆候に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 資産または資産グループが使用されている事業に関連して、営業活動から生ずる損益またはキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている場合は、減損の兆候に該当する。 イ 資産または資産グループが使用されている範囲または方法について、回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた場合は、減損の兆候に該当する。 ウ 経営環境の著しい悪化は、減損の兆候には該当しない。 エ 市場価格が著しく下落した場合であっても、減損の兆候に該当することはない。
第51問
固定資産の減損損失を認識するかどうかを判定する際、資産または資産グループの帳簿価額と比較する金額として正しいものはどれか。
第124問
決算日に保有する外貨建金銭債権債務の換算方法として正しいものはどれか。
第197問
会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準(企業会計基準第24号)における、会計方針の変更(自発的な変更)の原則的な取扱いとして正しいものはどれか。
第270問
【問題30〜35 共通の資料】 次の〔資料Ⅰ〕~〔資料Ⅲ〕に基づき答えなさい。 〔資料Ⅰ〕前提条件等 1.P社およびS社の連結会計年度および事業年度は,全て12月末日を決算日とする1年である。 2.S社は米国に所在する会社であり,その発行済株式は全て議決権付き株式である。 3.P社は,S社株式を自己の計算において所有する。P社とS社間の取引は,〔資料Ⅱ〕に記載したもの以外にはない。 4.P社がS社を連結子会社または持分法適用関連会社とするか否かの判定に当たっては,その議決権の所有割合のみを考慮する。 5.各年度において,土地の新規取得および売却はない。 6.利益剰余金の額の変動は,全て当期純利益を反映したものである。また,剰余金の配当は行われていない。 7.のれんが生じる場合,発生年度の翌年度から10年間で定額法により償却する。 8.税効果は考慮しない。 9.計算結果に端数が生じる場合,千円未満を四捨五入すること。 〔資料Ⅱ〕S社に関する資料 1.S社の発行済株式総数は,5,000株である。 2.X1年12月31日において,P社は,S社株式4,500株を820千ドルで取得した。 3.X3年12月31日において,P社は,保有していたS社株式のうち1,500株を500千ドルで売却した。 4.S社は土地300千ドル(簿価)を所有しており,その時価はX1年度末において500千ドル,X2年度末とX3年度末において700千ドルである。 5.土地を除いて,S社の資産および負債の帳簿価額と時価は一致している。 6.為替相場の推移は次のとおりである。財務諸表項目の換算は,「外貨建取引等会計処理基準」に定める原則的な方法による。 ┌─────┬─────┬─────┐ │年度│期中平均相場│期末日相場│ │X1年度│115円/ドル│120円/ドル│ │X2年度│130円/ドル│140円/ドル│ │X3年度│145円/ドル│150円/ドル│ └─────┴─────┴─────┘ 〔資料Ⅲ〕P社およびS社の個別貸借対照表における項目の金額の推移 1.P社(単位:千円) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │年度│資産│負債│資本金│資本剰余金│利益剰余金│ │X1年度│500,000│250,000│120,000│80,000│50,000│ │X2年度│600,000│300,000│120,000│80,000│100,000│ │X3年度│700,000│350,000│120,000│80,000│150,000│ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 2.S社(単位:千ドル) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │年度│諸資産│土地│負債│資本金│利益剰余金│ │X1年度│700│300│400│500│100│ │X2年度│900│300│500│500│200│ │X3年度│1,000│300│500│500│300│ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 【問題35の設問】 X3年度のP社の連結貸借対照表における資本剰余金の金額として正しいものの番号を一つ選びなさい。
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