問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アとイはいずれも減損の兆候として例示されているものであり正しい。ウは誤りで、材料価格の高騰や技術革新による著しい陳腐化など経営環境の著しい悪化も兆候に該当する。エも誤り。資産または資産グループの市場価格が帳簿価額から少なくとも50%程度以上下落した場合は兆候に該当する。兆候の把握は減損会計の第一段階であり、これに該当して初めて認識の判定に進む。
一問一答
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