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管理会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第34問

問題

標準原価計算における勘定記入の方法に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア パーシャル・プランでは、仕掛品勘定の借方を実際原価で記入する。 イ シングル・プランでは、仕掛品勘定の借方を標準原価で記入する。 ウ パーシャル・プランでは、原価差異は各費目別の勘定において把握される。 エ シングル・プランでは、原価差異は仕掛品勘定において把握される。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2アとエ
  3. 3イとウ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

5. アとイ

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解説

アとイはそれぞれの記帳方法の説明として正しい。ウは誤りで、パーシャル・プランでは仕掛品勘定の借方に実際原価、貸方に標準原価が記入されるため、原価差異は仕掛品勘定において把握される。エも誤り。シングル・プランでは仕掛品勘定が借方・貸方とも標準原価で記入されるため、原価差異は各費目別の勘定(材料・賃金・製造間接費)において把握される。

一問一答

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