問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アとイはそれぞれの記帳方法の説明として正しい。ウは誤りで、パーシャル・プランでは仕掛品勘定の借方に実際原価、貸方に標準原価が記入されるため、原価差異は仕掛品勘定において把握される。エも誤り。シングル・プランでは仕掛品勘定が借方・貸方とも標準原価で記入されるため、原価差異は各費目別の勘定(材料・賃金・製造間接費)において把握される。
一問一答
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正解
5. アとイ
解説
アとイはそれぞれの記帳方法の説明として正しい。ウは誤りで、パーシャル・プランでは仕掛品勘定の借方に実際原価、貸方に標準原価が記入されるため、原価差異は仕掛品勘定において把握される。エも誤り。シングル・プランでは仕掛品勘定が借方・貸方とも標準原価で記入されるため、原価差異は各費目別の勘定(材料・賃金・製造間接費)において把握される。
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第41問
管理会計と財務会計の相違に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 財務会計は主として外部の利害関係者を報告対象とするのに対し、管理会計は経営管理者を対象とする。 イ 管理会計は法令や会計基準による制約を受けにくく、目的に応じて柔軟に情報を作成できる。 ウ 管理会計は、必ず貨幣額による情報のみを扱う。 エ 管理会計の情報は、過去の実績のみを対象とする。
第52問
動力部の補助部門費300,000円を直接配賦法で製造部門に配賦する。動力部の用役提供割合が製造部門A40%・製造部門B40%・修繕部20%であるとき、製造部門Aへの配賦額はいくらか。
第108問
前問と同じ条件(固定費予算600,000円、基準操業度2,000h、実際操業度1,900h)で、能率差異を標準配賦率で把握する三分法によるとき、操業度差異はいくらか。
第163問
正味現在価値法(NPV法)による設備投資の採否判断基準として正しいものはどれか。
第218問
当社は現在,受注品の製品Pを製造販売しているが,A社から製品Pの上位機種である製品Qの引合いがあり,次期において,それを受けるか否かを検討している。次の〔資料〕に基づき,当社がA社の希望発注量を全て製造販売するのに必要な製品Qの最低販売単価として正しいものの番号を一つ選びなさい。 〔資料〕 1.当期における製品Pの製造販売数量は 16千個である。 2.当期における製品Pの販売単価は 640千円であり,次期においても同額である。 3.当期における製品Pの単位当たり製造原価は,直接材料費 124千円,直接労務費96千円,減価償却費 273千円,減価償却費以外の製造間接費 72千円(うち 24千円は変動費,48千円は固定費)である。 4.A社による製品Qの希望発注量は 3千個である。当社が希望発注量全量を納品できない場合,A社は製品Qの発注を行わない。 5.当社の製造能力には制約があり,製品Qを 3千個製造する場合,製品Pの製造数量を 25%削減しなければならない。 6.製品Qを3千個製造することに伴い,製品Pの製造数量が減少するが,上記3に示す製品Pの単位当たり製造原価のうち,直接材料費,直接労務費及び変動製造間接費は,当期からの変動はない。 7.次期における製品Qの単位当たり製造原価のうち,直接材料費は 148千円,直接労務費は 125千円,変動製造間接費は 32千円である。 8.製品Qの製造に当たっては,現在の製造設備が使用できることから,減価償却費とそれ以外の固定製造間接費ともに,当期と同額の費用が発生する。ただし,製品Qの製造に当たっては,製造設備に付ける付属設備(年度ごとに取替)の購入費用として,追加で 24,000千円の固定費が発生する。 9.当社が製品Qの引合いを受ける条件は,売上総利益を当期より最低でも 12%増加させることである。 10.製品P,製品Qともに,期首と期末の棚卸資産は存在しない。
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