問題
選択肢
- 1アとエ
- 2イとウ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
4. アとイ
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解説
アは内部利益率法の定義、イは正味現在価値法の長所であり、いずれも正しい。ウは誤りで、回収期間法は回収後のキャッシュ・フローを無視し、割引計算を行わない単純回収期間法では貨幣の時間価値も考慮しない。エも誤り。会計的利益率法は会計上の利益を基礎とする方法であり、キャッシュ・フローに基づくものではない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. アとイ
解説
アは内部利益率法の定義、イは正味現在価値法の長所であり、いずれも正しい。ウは誤りで、回収期間法は回収後のキャッシュ・フローを無視し、割引計算を行わない単純回収期間法では貨幣の時間価値も考慮しない。エも誤り。会計的利益率法は会計上の利益を基礎とする方法であり、キャッシュ・フローに基づくものではない。
一問一答
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第1問
原価計算基準は、原価計算が果たすべき目的をいくつか列挙している。次のうち、原価計算基準が掲げる原価計算の目的に該当しないものはどれか。
第56問
複数基準配賦法の説明として最も適切なものはどれか。
第112問
仕掛品勘定の借方(投入)を実際原価で記入し、貸方(産出)を標準原価で記入するため、原価差異が仕掛品勘定の中で把握される記帳方法はどれか。
第167問
回収期間法(ペイバック法)の特徴として最も適切なものはどれか。
第222問
標準原価計算に関する次の記述のうち,原価計算の理論および我が国の「原価計算基準」に照らして正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.我が国の「原価計算基準」では,標準原価として現実的標準原価,正常原価,理想標準原価を挙げる。このうち理想価格水準,理想能率水準,技術的に達成可能な最大操業水準を組み合わせた理想標準原価は,標準原価計算制度としての標準原価とは認められない。 イ.標準原価計算では,達成目標である標準原価と実際原価とを比較し,その差異を分析することで原価統制に役立たせられる。それにより経営管理者は部下に権限と責任を委譲し,自らは差異が多く出た箇所に注目して,差異の少ない箇所にはそれほど注意を向けずに済む目標管理の実施が可能になる。 ウ.我が国の「原価計算基準」では,標準原価として,実務上予定原価が意味される場合があるとし,将来における財貨の予定消費量と予定価格とをもって計算した原価である見積原価も,標準原価としての利用を認めている。見積原価はまったく原価標準を用いずに計算することができる。 エ.標準原価計算制度とは,標準原価計算を複式簿記機構と結合させ常時継続的におこなう方法で,どの計算段階で標準原価を複式簿記機構に組み入れるかで大別される。このうちパーシャル・プランとは,原価財の消費について標準原価を計算し,これを複式簿記機構に組み入れる方法をいう。
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