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管理会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第41問

問題

原価計算の目的に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 原価計算の目的には、財務諸表作成目的、価格計算目的、原価管理目的、予算管理目的および基本計画設定目的がある。 イ 原価管理目的における標準原価は、原価の発生を能率の尺度によって管理するために用いられる。 ウ 原価計算制度は、財務会計機構と有機的に結合せずに実施される計算体系である。 エ 基本計画の設定に必要な原価情報は、常に原価計算制度によって提供される。

選択肢

  1. 1ウとエ
  2. 2アとイ
  3. 3アとウ
  4. 4アとエ
  5. 5イとウ

正解

2. アとイ

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解説

アは原価計算基準が掲げる原価計算の5つの目的、イは標準原価の役割であり、いずれも正しい。ウは誤りで、原価計算制度は財務会計機構と有機的に結合して常時継続的に行われる計算体系である。エも誤り。基本計画の設定に必要な情報の一部は特殊原価調査によって随時断片的に提供されるものであり、常に制度によるわけではない。

一問一答

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