公認会計士に戻る
監査論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第48問

問題

監査計画に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査計画は監査の初期の段階で策定され、監査の実施過程で修正されることはない。 イ 詳細な監査計画は、全体的な監査戦略よりも先に策定しなければならない。 ウ 全体的な監査戦略では、監査の範囲、監査の実施時期および監査の方向性を設定する。 エ 監査計画の策定にあたっては、監査の実施を効果的かつ効率的なものとすることが考慮される。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2イとウ
  3. 3イとエ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

4. ウとエ

詳しい解説を見る

解説

ウは全体的な監査戦略の内容、エは監査計画の目的であり、いずれも正しい。アは誤りで、監査計画は監査の進行に伴い入手した情報に応じて随時修正される継続的かつ反復的な過程である。イも誤り。まず全体的な監査戦略を策定し、それに基づいてリスク評価手続やリスク対応手続の内容・時期・範囲を定める詳細な監査計画を策定する。

一問一答

5科目1,000問を科目別に学習

監査論の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。