問題
選択肢
- 1アとウ
- 2イとウ
- 3イとエ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
4. ウとエ
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解説
ウは全体的な監査戦略の内容、エは監査計画の目的であり、いずれも正しい。アは誤りで、監査計画は監査の進行に伴い入手した情報に応じて随時修正される継続的かつ反復的な過程である。イも誤り。まず全体的な監査戦略を策定し、それに基づいてリスク評価手続やリスク対応手続の内容・時期・範囲を定める詳細な監査計画を策定する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. ウとエ
解説
ウは全体的な監査戦略の内容、エは監査計画の目的であり、いずれも正しい。アは誤りで、監査計画は監査の進行に伴い入手した情報に応じて随時修正される継続的かつ反復的な過程である。イも誤り。まず全体的な監査戦略を策定し、それに基づいてリスク評価手続やリスク対応手続の内容・時期・範囲を定める詳細な監査計画を策定する。
一問一答
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第48問
監査契約の締結に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査契約の締結にあたっては、監査の前提条件が満たされているかどうかを確かめる。 イ 監査契約書には、監査の目的および範囲、監査人の責任、経営者の責任などを記載する。 ウ 監査の前提条件には、経営者が監査に必要な情報や記録へのアクセスを認めることは含まれない。 エ 監査契約書の作成は任意であり、口頭の合意で足りる。
第44問
監査に関する品質管理基準の目的に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第104問
監査人が売上取引の承認統制について運用評価手続を実施したところ、想定を上回る逸脱を発見した。この場合の対応として、最も適切なものはどれか。
第164問
監査報告書の「財務諸表監査における監査人の責任」区分に記載される内容として最も適切なものはどれか。
第224問
我が国における監査の基準に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査の目的を明示しないことは,監査の役割に関する「期待ギャップ」を招きかねないため,平成 14年改訂の監査基準では,冒頭に,「監査の目的」が設けられた。さらに,平成 25年改訂の監査基準では,「不正の発見と防止」が監査の目的に追加され,同時に監査における不正リスク対応基準が設定された。 イ.監査が有効に機能するためには,監査基準の一般基準に定められているとおり,監査人の専門能力の向上が必要不可欠である。そのための一つの手段として,公認会計士には,継続的専門能力開発(CPD)制度による研修の受講が義務付けられている。 ウ.監査基準の一般基準に定められている職業的懐疑心について,監査人が,過去の継続監査における経験に基づいて,被監査会社の経営者に対して信頼が置ける,又は誠実であると認識している場合,それによって職業的懐疑心を保持する必要性が軽減されることがある。 エ.監査人としての職務遂行における基本的態度は,職業的専門家としての正当な注意を払うことにあり,職業的懐疑心を保持することは,正当な注意義務の範囲に含まれる。なお,職業的懐疑心に係る前提については,監査における不正リスク対応基準でも,経営者が誠実であるとも不誠実であるとも想定しないという中立的な立場をとっている。
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