問題
選択肢
- 1イとウ
- 2イとエ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
3. ウとエ
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解説
ウは初年度監査における期首残高の検討、エは監査人の交代時の引継ぎであり、いずれも正しい。アは誤りで、経営者の誠実性に疑義がある場合には監査契約の締結を辞退することが求められる。イも誤り。監査契約の更新にあたっても、独立性の保持や被監査会社の状況の変化などについて新規締結時と同様の検討を行う必要がある。
一問一答
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正解
3. ウとエ
解説
ウは初年度監査における期首残高の検討、エは監査人の交代時の引継ぎであり、いずれも正しい。アは誤りで、経営者の誠実性に疑義がある場合には監査契約の締結を辞退することが求められる。イも誤り。監査契約の更新にあたっても、独立性の保持や被監査会社の状況の変化などについて新規締結時と同様の検討を行う必要がある。
一問一答
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第47問
職業的懐疑心に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 職業的懐疑心とは、誤謬または不正による虚偽表示の可能性を示す状態に注意し、監査証拠を批判的に評価する姿勢をいう。 イ 監査人は、過去の経験から経営者が誠実であると認識していても、職業的懐疑心を保持しなければならない。 ウ 職業的懐疑心とは、経営者が不誠実であることを前提として監査を行う姿勢をいう。 エ 職業的懐疑心は、監査計画の策定段階においてのみ必要とされる。
第43問
公認会計士法における大会社等に対する独立性確保の規制に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第103問
監査人が内部統制に依拠して実証手続を減らそうとする場合の取扱いとして、最も適切なものはどれか。
第163問
監査人が除外事項付意見とするか否かを判断する際の「重要性」の評価に関する記述として最も適切なものはどれか。
第223問
守秘義務に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.守秘義務は,監査業務に従事する公認会計士が知り得た秘密に対して課せられる義務である。よって,公認会計士が非監査業務に従事することにより知り得た秘密は,守秘義務の対象とはならない。 イ.監査人予定者は,監査契約の締結前に会社から得た秘密に対しても,最終的に当該会社と監査契約を締結するか否かにかかわらず守秘義務を負う。 ウ.公認会計士の守秘義務は,公認会計士でなくなった後であっても解除されない。他方,監査法人の特定社員については,その在任中は公認会計士と同様の守秘義務を負うが,特定社員でなくなったときに守秘義務は解除される。 エ.守秘義務が解除される正当な理由としては,監査業務の引継を行う場合が該当する。その際には,監査人は,監査契約書又は監査約款に,監査業務を引き継ぐ際の守秘義務の解除に関する事項を,あらかじめ明記しなければならない。
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