問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アとイはリスク評価手続として求められる理解の内容であり、いずれも正しい。ウは誤りで、企業および企業環境の理解は毎期の監査において求められ、前年度からの変化の把握も重要な手続となる。エも誤り。内部統制の理解は企業および企業環境の理解の一部を構成しており、重要な虚偽表示リスクを識別し評価する基礎となる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アとイはリスク評価手続として求められる理解の内容であり、いずれも正しい。ウは誤りで、企業および企業環境の理解は毎期の監査において求められ、前年度からの変化の把握も重要な手続となる。エも誤り。内部統制の理解は企業および企業環境の理解の一部を構成しており、重要な虚偽表示リスクを識別し評価する基礎となる。
一問一答
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第49問
重要な虚偽表示リスクの識別と評価に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 重要な虚偽表示リスクは、財務諸表全体レベルとアサーション・レベルで識別し評価する。 イ 財務諸表全体レベルのリスクは、財務諸表全体に広く関わり、多くのアサーションに潜在的に影響を及ぼす。 ウ アサーション・レベルのリスクは、財務諸表全体レベルのリスクと同一の対応で足りる。 エ 重要な虚偽表示リスクの評価は、監査計画の段階で確定し、以後見直すことはない。
第45問
監査事務所の品質管理システムに関する説明として、最も適切なものはどれか。
第105問
実証手続に含まれる手続の組合せとして、最も適切なものはどれか。
第165問
「監査上の主要な検討事項(KAM)」の定義として最も適切なものはどれか。
第225問
監査証拠に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.買掛金の網羅性に適合する監査証拠は,帳簿上の相手先に対して残高確認を実施するよりも,期末日後の支払,未払の請求書,仕入先の支払通知書を検討することによって得られる場合がある。 イ.監査人は,特定項目を抽出する試査によって,取引の情報を入手して一定金額以上の相手先の残高について適合する監査証拠を入手できた場合には,母集団全体が同様の特性を有していると推定できる。 ウ.監査人は,経営者の利用する専門家の適性,能力及び客観性に問題がないと評価しさえすれば,当該専門家の業務により作成された情報を必要とする財務諸表項目におけるアサーションに適合した監査証拠とみなすことができる。 エ.関連当事者等,被監査会社の影響力が及ぶ取引先から入手した監査証拠であっても,被監査会社における情報の作成と管理に関する内部統制が有効であると判断した場合には,必要な監査証拠を入手できることがある。
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