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監査論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第50問

問題

特別な検討を必要とするリスクに関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 特別な検討を必要とするリスクを識別した場合、監査人は関連する内部統制を理解しなければならない。 イ 特別な検討を必要とするリスクに対しては、実証手続のみによって対応する場合、詳細テストを含めなければならない。 ウ 特別な検討を必要とするリスクに対しては、前年度の運用評価手続の結果をそのまま利用することができる。 エ 収益認識には不正リスクがあるとの推定が働くが、これを反証することは認められない。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アとイは特別な検討を必要とするリスクへの対応として正しい。ウは誤りで、特別な検討を必要とするリスクに関連する内部統制については、前年度に入手した監査証拠を利用することはできず、当年度において運用評価手続を実施しなければならない。エも誤り。収益認識に係る不正リスクの推定は、当該推定が当てはまらない理由を明らかにすることで反証することが認められている。

一問一答

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