問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アとイは監査役等とのコミュニケーションの内容として正しい。ウは誤りで、コミュニケーションは監査計画の段階に限らず、監査の全過程を通じて双方向に行われるものである。エも誤り。コミュニケーションが十分でない場合には、監査人は追加的な手続を実施し、それでも解消しないときには監査契約の解除や意見表明への影響を検討することになる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. アとイ
解説
アとイは監査役等とのコミュニケーションの内容として正しい。ウは誤りで、コミュニケーションは監査計画の段階に限らず、監査の全過程を通じて双方向に行われるものである。エも誤り。コミュニケーションが十分でない場合には、監査人は追加的な手続を実施し、それでも解消しないときには監査契約の解除や意見表明への影響を検討することになる。
一問一答
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第56問
監査報告書における責任の記載に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査報告書には、財務諸表の作成責任が経営者にあることを明示する。 イ 監査報告書には、監査人の責任が独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにあることを明示する。 ウ 監査報告書には、監査人が財務諸表の作成に関与した旨を記載する。 エ 監査報告書には、経営者が継続企業の前提に基づき財務諸表を作成することが適切かどうかを評価する責任について記載しない。
第52問
監査契約書(監査契約の条件を記載した書面)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第112問
監査証拠の証明力に関する一般的な傾向についての記述として、最も適切なものはどれか。
第172問
監査人が、ある事項を監査上の主要な検討事項(KAM)に該当すると判断した場合であっても、監査報告書に記載しないことが認められる極めて限定的な状況として最も適切なものはどれか。
第232問
分析的手続に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.取引量が多く,かつ予測可能な取引,例えば,年度を通じて給与月額及び従業員数が明らかであり,監査人が年度の給与合計を高い精度で見積ることができるような人件費については,一般的に分析的実証手続を実施することが詳細テストを実施するよりも監査手続として適合する。 イ.分析的実証手続の実施において,重要性の基準値が高いほど,また評価した重要な虚偽表示リスクの程度が高いほど,追加的な調査を実施せずに監査上許容できる差異の金額は小さくなる。 ウ.監査人は,分析的手続により,他の関連情報と矛盾する,又は推定値と大きく乖離する変動若しくは関係が識別された場合,当該矛盾又は乖離の理由を調査するために,経営者への質問及び経営者に対する質問の回答に関する適切な監査証拠を入手するための手続,並びに状況に応じて必要な他の監査手続を実施しなければならない。 エ.監査人が,監査の最終段階において,財務諸表に対する全般的な結論を形成するために分析的手続を立案,実施するのは,企業に関する監査人の理解と財務諸表が整合していないことに気づいた場合に限定される。
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