問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは記載順序、イは経営者および監査役等の責任の記載であり、いずれも正しい。監査意見を冒頭に置くことで利用者の理解を助ける構成となっている。ウは誤りで、財務諸表監査における監査人の責任は必ず記載される区分である。エも誤り。監査報告書には監査人が署名する(監査法人の場合は指定社員である業務執行社員が署名する)。
一問一答
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正解
1. アとイ
解説
アは記載順序、イは経営者および監査役等の責任の記載であり、いずれも正しい。監査意見を冒頭に置くことで利用者の理解を助ける構成となっている。ウは誤りで、財務諸表監査における監査人の責任は必ず記載される区分である。エも誤り。監査報告書には監査人が署名する(監査法人の場合は指定社員である業務執行社員が署名する)。
一問一答
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第60問
独立性の確認に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査事務所は、独立性に関する規定の遵守について少なくとも年1回、すべての専門要員から確認を得る。 イ 独立性が阻害されるおそれが識別された場合には、その重要性を評価し、必要に応じてセーフガードを適用する。 ウ 独立性の阻害要因が識別された場合には、必ず監査契約を解除しなければならない。 エ 独立性の確認は、監査責任者についてのみ行えば足りる。
第56問
監査計画の策定に際して監査人が関与すべき者や活用すべき事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第116問
評価と期間配分のアサーションに関する記述として、最も適切なものはどれか。
第176問
継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるにもかかわらず、財務諸表に必要な注記が行われていない場合の監査人の対応として最も適切なものはどれか。
第236問
「監査に関する品質管理基準」の令和3年及び令和6年の改訂に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.令和3年の改訂では,監査事務所の主体的な品質管理を可能とするために,同基準が規定する品質目標に加え,監査事務所が必要と考える場合には,追加の品質目標を設定することが推奨されることになった。 イ.令和3年の改訂では,これまで「監査における不正リスク対応基準」において上場会社等の監査に関して規定していた監査事務所間の引継に関する手続が,全ての監査に対して求められるようになった。 ウ.令和3年の改訂では,監査事務所は,監査事務所及びその専門要員だけでなく,当該監査事務所が所属するネットワーク等による独立性の保持に関する品質目標を設定すること,また,当該目標の設定においては,監査事務所及び当該監査事務所が所属するネットワークに属する他の事務所が提供する非監査業務が独立性に与える影響を考慮することも求められるようになった。 エ.令和3年の改訂前文では,品質管理システムの評価の結論や品質管理システムの状況等について,「各監査事務所において公表することが望ましい。」としていたが,令和6年の改訂によって公表が求められるようになった。
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