問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは虚偽表示の集計、イは経営者への報告と修正の要請であり、いずれも正しい。ウは誤りで、未修正の虚偽表示の評価にあたっては、金額だけでなく虚偽表示が生じた原因や質的な側面も考慮する。エも誤り。経営者が修正を拒否した場合、監査人はその理由を理解したうえで、未修正の虚偽表示が財務諸表全体に与える影響を評価しなければならない。
一問一答
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正解
5. アとイ
解説
アは虚偽表示の集計、イは経営者への報告と修正の要請であり、いずれも正しい。ウは誤りで、未修正の虚偽表示の評価にあたっては、金額だけでなく虚偽表示が生じた原因や質的な側面も考慮する。エも誤り。経営者が修正を拒否した場合、監査人はその理由を理解したうえで、未修正の虚偽表示が財務諸表全体に与える影響を評価しなければならない。
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第64問
監査人が実施する分析的手続の類型に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 趨勢分析は、複数期間の財務数値の推移を比較する方法である。 イ 比率分析は、財務諸表項目間の関係を比率により分析する方法である。 ウ 合理性テストは、財務数値を一切用いずに実施する方法である。 エ 分析的手続では、非財務情報を利用することはできない。
第60問
虚偽表示の集計における「明らかに僅少」とされる金額の取扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
第120問
監査における監査証拠を入手する目的に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第180問
継続企業の前提に関する監査人の手続として最も適切なものはどれか。
第240問
期中レビューに関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.従前の四半期レビュー基準では,適正性に関する結論の表明の形式と,準拠性に関する結論の表明の形式の双方が規定されていたが,この点は期中レビュー基準にも踏襲された。 イ.年度の財務諸表監査の計画及び実施の過程において,期中レビュー計画の前提とした重要な虚偽表示リスクの評価を変更した場合,監査人は,必要に応じて期中レビュー計画を適切に修正しなければならない。 ウ.監査人は,重要な偶発事象,重要な後発事象等,強調すること又はその他説明することが適当と判断した事項は,期中レビュー報告書にそれらを区分した上で,情報として追記する。 エ.期中レビューでは,監査における不正リスク対応基準が準用されるため,期中レビューの過程において,不正による重要な虚偽の表示を示唆する状況を識別した場合,監査人は,追加的手続を実施しなければならない。
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