問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アは事後報告義務、イは間接取引の典型例であり、いずれも正しい。ウは誤りで、取締役が会社に無利息・無担保で貸し付ける行為は会社に不利益を与えるおそれがないため、判例は利益相反取引に当たらないとしている。エも誤り。判例は相対的無効説をとり、会社は取引の相手方が承認のないことを知っていたことを主張立証しなければ無効を対抗できないとしている。
一問一答
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