問題
選択肢
- 1420,000円
- 2360,000円
- 3180,000円
- 4増減は生じない
- 560,000円
正解
5. 60,000円
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解説
処分した自己株式の帳簿価額は600,000円×600株÷1,000株=360,000円である。処分の対価は600株×700円=420,000円であるから、差額60,000円が自己株式処分差益となる。自己株式の処分は資本取引であるため、処分差益は損益とせずその他資本剰余金の増加として処理する。処分差損が生じた場合はその他資本剰余金から減額する。
一問一答
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