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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第27問

問題

貸借対照表の表示に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 受取手形および売掛金は、正常営業循環基準により流動資産に区分される。 イ 1年内に期限の到来する長期借入金は、一年基準により流動負債に区分される。 ウ 繰延税金資産は、流動資産に区分される。 エ 有形固定資産の減価償却累計額は、原則として資産の部から控除せず負債の部に計上する。

選択肢

  1. 1イとウ
  2. 2ウとエ
  3. 3アとイ
  4. 4アとウ
  5. 5アとエ

正解

3. アとイ

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解説

アは正常営業循環基準、イは一年基準の適用例であり、いずれも正しい。ウは誤りで、繰延税金資産は投資その他の資産に区分され、非流動項目として表示する。エも誤り。減価償却累計額は当該資産の取得原価から控除する形式で表示するのが原則であり、負債の部に計上するものではない。

一問一答

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