問題
選択肢
- 1経営者は、少なくとも決算日の翌日から1年間にわたり事業活動を継続できるかどうかを評価する。
- 2経営者は、少なくとも決算日から6か月間について評価すれば足りる。
- 3経営者は、監査報告書日までの期間についてのみ評価すればよい。
- 4経営者は、評価期間を任意に定めることができ、これを開示する必要はない。
- 5経営者は、少なくとも決算日の翌日から3年間にわたり評価しなければならない。
正解
1. 経営者は、少なくとも決算日の翌日から1年間にわたり事業活動を継続できるかどうかを評価する。
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解説
継続企業の前提に関する経営者の評価は、少なくとも決算日の翌日から1年間にわたり事業活動を継続できるかどうかについて行われる。監査人はこの評価を検討するとともに、評価期間を超えた後に生じうる事象または状況について経営者に質問し、さらに監査報告書日までに入手した情報も考慮して結論を形成する。
一問一答
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