問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アとイは監査意見の形成における評価の内容として正しい。ウは誤りで、企業が採用した会計方針が適用される財務報告の枠組みに照らして適切であるかどうかの評価は、意見形成の中核をなす。エも誤り。個別には重要でない虚偽表示であっても、集計した結果として財務諸表全体に重要な影響を及ぼすことがあるため、集計して評価しなければならない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. アとイ
解説
アとイは監査意見の形成における評価の内容として正しい。ウは誤りで、企業が採用した会計方針が適用される財務報告の枠組みに照らして適切であるかどうかの評価は、意見形成の中核をなす。エも誤り。個別には重要でない虚偽表示であっても、集計した結果として財務諸表全体に重要な影響を及ぼすことがあるため、集計して評価しなければならない。
一問一答
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第12問
内部監査と外部監査(財務諸表監査)との相違に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第72問
重要な虚偽表示リスクの評価と発見リスクの関係について、監査リスクを一定水準に維持する前提での記述として、最も適切なものはどれか。
第132問
サンプリングリスクと非サンプリングリスクに関する記述として、最も適切なものはどれか。
第192問
四半期レビューにおいて中心的に実施される手続として最も適切なものはどれか。
第252問
監査調書に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査調書は,監査人が監査を実施するに当たって,職業的専門家としての懐疑心を保持していたことを裏付ける証拠を提供することがある。 イ.監査調書の保存期間は,会社法上の会計帳簿に関する保存期間である 10年間が参考とされており,特別な事情がある場合にはこれより長い期間とすることができるが,保存期間を 10年より短くすることはできない。 ウ.監査報告書日後に行う監査ファイルの最終的な整理では,事務的な作業の範囲であれば監査調書に変更を加えることもできるが,監査ファイルの最終的な整理が完了した後には,保存期間が終了するまで監査調書を削除又は廃棄してはならない。 エ.小規模企業の監査における監査調書は,大規模企業の監査調書よりも記載対象となる事項の範囲が狭いため,経験豊富な監査人が理解できる監査調書を作成しなければならないという基本的な要求事項に従うことは求められていない。
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