問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは限定付適正意見の記載、イは監査意見の根拠の区分の内容であり、いずれも正しい。ウは誤りで、不適正意見を表明する場合にも「不適正意見の根拠」の区分を設けてその理由を説明しなければならない。エも誤り。意見を表明しない場合にも、監査人の責任について記載する区分が設けられる(ただし記載内容は無限定適正意見の場合とは異なる)。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
3. アとイ
解説
アは限定付適正意見の記載、イは監査意見の根拠の区分の内容であり、いずれも正しい。ウは誤りで、不適正意見を表明する場合にも「不適正意見の根拠」の区分を設けてその理由を説明しなければならない。エも誤り。意見を表明しない場合にも、監査人の責任について記載する区分が設けられる(ただし記載内容は無限定適正意見の場合とは異なる)。
一問一答
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第13問
法定監査と任意監査に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第73問
重要な虚偽表示リスクの評価を行う「レベル」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第133問
統計的サンプリングと非統計的サンプリングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
第193問
四半期レビューにおいて重要な問題が認められなかった場合に監査人が表明する結論の形式として最も適切なものはどれか。
第253問
財務諸表監査における違法行為の検討に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人が検討対象とする違法行為は,企業,その経営者,監査役等,従業員等又は企業の指示の下で働く委託先業者等のその他の者の故意による法令違反となる行為をいい,過失によるものは含まれない。 イ.監査人は,違法行為又はその疑いに関する情報に気付いた場合,当該行為の内容及びそれが発生した状況について理解し,財務諸表に及ぼす影響を評価するために詳細な情報を入手しなければならない。 ウ.監査人は,監査の実施過程で気付いた違法行為又はその疑いに関連する事項について,当該違法行為又はその疑いが故意でかつ重要であると判断した場合,法令により禁止されていない限り,当該事項について監査役等と速やかにコミュニケーションを行わなければならない。 エ.企業に適用される法令は,それを遵守しない企業に対して罰金,課徴金,訴訟等をもたらし,財務諸表の金額又は開示に直接影響を及ぼすことになるため,監査人は,企業の違法行為を防止する責任を負う。
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