問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは監査責任者の責任、イは査閲の意義であり、いずれも正しい。ウは誤りで、審査は個々の監査業務における意見形成の妥当性を検討する手続であり、品質管理のシステム全体の有効性を継続的に監視する日常的監視とは目的も対象も異なる。エも誤り。独立性の保持に関する方針および手続の整備は、品質管理のシステムの重要な構成要素である。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
1. アとイ
解説
アは監査責任者の責任、イは査閲の意義であり、いずれも正しい。ウは誤りで、審査は個々の監査業務における意見形成の妥当性を検討する手続であり、品質管理のシステム全体の有効性を継続的に監視する日常的監視とは目的も対象も異なる。エも誤り。独立性の保持に関する方針および手続の整備は、品質管理のシステムの重要な構成要素である。
一問一答
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第16問
金融商品取引法監査と会社法監査との相違に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第76問
監査リスクを構成する各要素の制御可能性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第136問
監査人が試査の方法として精査、特定項目抽出、監査サンプリングのいずれを用いるかの判断に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第196問
財務報告に係る内部統制における「開示すべき重要な不備(重要な欠陥)」の意味として最も適切なものはどれか。
第256問
監査証拠に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査証拠の十分性と適切性は相互に関連しており,監査要点の立証に際して,入手した監査証拠の質が高い場合は必要な監査証拠の量は少なくて済むが,監査証拠の質が低い場合は監査証拠の量によって補わなければならない。 イ.監査人は,監査サンプリングによる試査を実施する際,運用評価手続においてはサンプルの逸脱率から母集団全体の逸脱率を,詳細テストにおいてはサンプルで発見した虚偽表示額から母集団全体の虚偽表示額を,それぞれ推定しなければならない。 ウ.監査人の利用する専門家は,たとえそれが外部の専門家であっても,監査人が監査証拠を入手するに当たっての外部情報源とはみなされない。 エ.監査人は,実地棚卸の立会を実施する際に棚卸資産を実査することで,棚卸資産の実在性だけでなく,評価の妥当性に関する監査証拠が得られることがある。
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