問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アとイは、決議の瑕疵が重大である場合に提訴期間の制限が設けられていないことを示しており、いずれも正しい。ウは誤りで、決議取消しの認容判決は遡及効を有し、決議は当初から無効であったものとして扱われる。エも誤り。決議取消しの訴えの提訴権者には株主・取締役のほか監査役、執行役、清算人が含まれ、決議により権利を害される者も提訴できる場合がある。
一問一答
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