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企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第68問

問題

取締役等の説明義務および株主総会の議事録に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 取締役は、株主から特定の事項について説明を求められた場合には、その内容にかかわらず必ず説明しなければならない。 イ 株主総会の議事録は、電磁的記録をもって作成することができない。 ウ 説明を求められた事項が株主総会の目的である事項に関しないものであるときは、取締役は説明を要しない。 エ 株主総会の議事録は、株主総会の日から10年間、本店に備え置かなければならない。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2イとウ
  3. 3イとエ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

4. ウとエ

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解説

ウは説明義務の例外、エは議事録の備置期間であり、いずれも正しい。アは誤りで、目的事項に関しない場合、説明により株主共同の利益を著しく害する場合、調査を要する場合などには説明を拒むことができる。イも誤り。株主総会の議事録は書面または電磁的記録をもって作成することができる。

一問一答

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