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企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第70問

問題

取締役の任期に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 取締役の任期は、原則として選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。 イ 公開会社でない株式会社(監査等委員会設置会社および指名委員会等設置会社を除く)は、定款によって取締役の任期を選任後10年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで伸長することができる。 ウ 指名委員会等設置会社の取締役の任期は、原則として2年である。 エ 取締役の任期は、定款または株主総会の決議によって短縮することができない。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アは原則的な任期、イは非公開会社における任期の伸長であり、いずれも正しい。ウは誤りで、指名委員会等設置会社の取締役の任期は選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までである。エも誤り。任期は定款または株主総会の決議によって短縮することができる。

一問一答

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