問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アは実際原価の定義における消費価格の取扱い、イは標準原価計算制度の位置づけであり、いずれも正しい。実際消費量に予定価格を乗じても実際原価に該当する点は頻出の論点である。ウは誤りで、消費価格には予定価格等を用いることができる。エも誤り。標準原価は原価計算制度において継続的に用いられ、原価管理や財務諸表作成に役立てられる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. アとイ
解説
アは実際原価の定義における消費価格の取扱い、イは標準原価計算制度の位置づけであり、いずれも正しい。実際消費量に予定価格を乗じても実際原価に該当する点は頻出の論点である。ウは誤りで、消費価格には予定価格等を用いることができる。エも誤り。標準原価は原価計算制度において継続的に用いられ、原価管理や財務諸表作成に役立てられる。
一問一答
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第36問
経費の分類のうち、月割経費に該当するものはどれか。
第91問
第1工程完成品(半製品)が当月1,000個・総原価500,000円(@500円)完成した。月初半製品在庫は200個・@480円(96,000円)で、当月に第2工程へ800個を投入した。先入先出法で払い出す場合、第2工程へ投入した半製品原価はいくらか。
第147問
単位売価1,000円、当初の単位変動費600円、固定費300,000円であった企業で、単位変動費が700円に上昇した場合、新しい損益分岐点売上高はいくらか。
第202問
部門別計算および個別原価計算に関する次の記述のうち,原価計算の理論および我が国の「原価計算基準」に照らして正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.原価の発生を機能別,責任区分別に管理するとともに,製品原価を正確に計算するために原価要素を分類集計する経営組織上の区分を原価部門という。なお,原価部門の設定に際しては,計算のコスト・ベネフィットが考慮される。 イ.製造部門に集計された原価要素は,必要に応じてさらにこれをその部門における小工程又は作業単位に集計する。この場合,小工程又は作業単位には,その小工程等において管理可能の原価要素又は直接労務費のみを集計し,そうでないものは共通費および他部門配賦費とする。 ウ.個別原価計算において仕損が発生し,かつ,補修によって回復でき,補修指図書を発行する場合,補修指図書に集計された製造原価が仕損費となる。そして,その仕損費を当該指図書に賦課する。なお,補修指図書を発行しない場合,補修に要する製造原価の見積額を仕損費とし,これを仕損の発生部門に賦課する。 エ.個別原価計算においても,総合原価計算と同じように原価要素を加工費としてまとめることができるが,個別原価計算における加工費は直接労務費と製造間接費を足したものであり,そこに直接経費は含まれない。
第33問
当社の製品の販売単価は2,000円、単位あたり変動費は1,200円、期間固定費は3,600,000円である。損益分岐点における販売量は何個か。
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