問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは監査の固有の限界、イは期待ギャップであり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査人は継続企業の前提に関する重要な不確実性の有無を検討するが、将来の存続可能性そのものを保証するものではない。エも誤り。財務諸表監査の目的は財務諸表が適正に表示されているかどうかについて意見を表明することであって、経営効率の評価は対象としない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
1. アとイ
解説
アは監査の固有の限界、イは期待ギャップであり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査人は継続企業の前提に関する重要な不確実性の有無を検討するが、将来の存続可能性そのものを保証するものではない。エも誤り。財務諸表監査の目的は財務諸表が適正に表示されているかどうかについて意見を表明することであって、経営効率の評価は対象としない。
一問一答
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第21問
日本公認会計士協会が公表する監査基準委員会報告書に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第81問
特別な検討を必要とするリスクを識別した場合の監査人の対応として、最も適切なものはどれか。
第141問
後発事象に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第201問
財務諸表監査に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.財務諸表監査の総括的な目的には,発見事項に従って,財務諸表について監査意見を表明するとともに,監査基準報告書により要求される経営者及び監査役等とのコミュニケーションを行うことも含まれる。 イ.監査人が,過去の口頭,書面又は電磁的記録による監査証拠によって,被監査会社の経営者のみならず監査役等が誠実である又は信頼できると判断した場合,職業的懐疑心を保持する必要性は軽減される。 ウ.上級経営者が関与する不正又は共謀を伴う不正や,関連当事者との関係及び関連当事者との取引の実在性と網羅性に関しては,監査の固有の限界が監査人による重要な虚偽表示の発見に重要な影響を与える場合がある。監査の固有の限界の影響を軽減するための監査手続を実施しても重要な虚偽表示が発見できないリスクは存在する。 エ.監査リスクを許容可能な水準に抑え,意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したかどうかは,職業的専門家としての判断に含まれる。必要な監査証拠の量は,虚偽表示リスクの程度や監査証拠の質によって影響を受ける。しかし,監査証拠の質が高い場合でも,必要な監査証拠の量が少なくなることはない。
第45問
財務諸表監査の目的に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 財務諸表の作成責任は経営者にあり、監査人の責任は財務諸表に対する意見の表明にある。 イ 監査人が財務諸表の作成に関与した場合であっても、精神的独立性が保たれている限り監査意見の表明に支障はない。 ウ 監査人は、財務諸表に不正または誤謬による重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得る。 エ 監査人は、財務諸表に重要な虚偽表示がないことについて絶対的な保証を与える。
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