問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アはネットワーク・ファームへの規制、イは報酬依存度による阻害要因であり、いずれも正しい。ウは誤りで、被監査会社の役員等と近親者の関係にある社員がいる場合には、当該社員が業務に関与しなくても監査法人としての独立性が問題となりうる。エも誤り。成功報酬や利益連動の報酬体系は監査人の判断をゆがめるおそれがあるため認められない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. アとイ
解説
アはネットワーク・ファームへの規制、イは報酬依存度による阻害要因であり、いずれも正しい。ウは誤りで、被監査会社の役員等と近親者の関係にある社員がいる場合には、当該社員が業務に関与しなくても監査法人としての独立性が問題となりうる。エも誤り。成功報酬や利益連動の報酬体系は監査人の判断をゆがめるおそれがあるため認められない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第22問
監査に関する規範の設定主体に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第82問
D社の監査において、監査人は収益認識に不正による重要な虚偽表示リスクが存在すると推定した。この推定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第142問
次の事象のうち、一般に修正後発事象(財務諸表の修正を要する後発事象)に該当するものとして、最も適切なものはどれか。
第202問
リスク・アプローチに関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.重要な虚偽表示リスクは,定量的又は定性的に評価される。いずれの評価においても,重要な虚偽表示リスクは,正確に測定できるものではなく,職業的専門家の判断に係る事項である。 イ.監査リスクには,財務諸表監査に関連して発生する訴訟,風評といった監査人の事業上のリスクも含まれる。一方で,財務諸表に重要な虚偽表示がない場合に,監査人が,重要な虚偽表示があるという意見を表明するリスクは含まれない。 ウ.妥協のない率直な監査チーム内の討議は,継続監査においても重要な虚偽表示リスクの識別と評価の改善につながるため,監査チーム内の討議に全てのメンバーが参加しなければならない。 エ.監査の固有の限界のため,重要な虚偽表示が発見されないというリスクは回避できない。また,不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示が事後的に発見されたとしても,一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して,監査が実施されなかったことを示すものではない。
第46問
監査リスクに関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 重要な虚偽表示リスクを高いと評価した場合、監査人は発見リスクを高い水準に設定する。 イ 監査リスクは、重要な虚偽表示リスクと発見リスクから構成される。 ウ 固有リスクおよび統制リスクは、監査人が直接的に制御することができる。 エ 発見リスクは、監査人が実施する監査手続の種類、時期および範囲によって制御することができる。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。