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監査論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第47問

問題

不正リスク要因に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 不正リスク要因は、動機・プレッシャー、機会、姿勢・正当化の3つの観点から整理される。 イ 不正リスク要因が存在することは、必ずしも不正が行われていることを示すものではない。 ウ 不正リスク要因が存在しない場合には、不正による重要な虚偽表示リスクを識別する必要はない。 エ 監査人は、収益認識について不正リスクがないものとして監査を計画してよい。

選択肢

  1. 1イとウ
  2. 2ウとエ
  3. 3アとイ
  4. 4アとウ
  5. 5アとエ

正解

3. アとイ

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解説

アは不正のトライアングル、イは不正リスク要因の位置づけであり、いずれも正しい。ウは誤りで、不正リスク要因の有無にかかわらず、監査人は不正による重要な虚偽表示リスクを識別し評価しなければならない。エも誤り。収益認識には不正リスクがあるとの推定が働き、これを反証するには当該推定が当てはまらない理由を明らかにする必要がある。

一問一答

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