問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは属性に関するサンプリング、イは金額に関するサンプリングであり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査サンプリングの目的は母集団全体についての結論を導くことにあるから、発見された虚偽表示は母集団に推定しなければならない。エも誤り。監査サンプリングでは母集団のすべてのサンプル抽出単位が抽出される機会を有するように抽出する必要がある。
一問一答
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正解
1. アとイ
解説
アは属性に関するサンプリング、イは金額に関するサンプリングであり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査サンプリングの目的は母集団全体についての結論を導くことにあるから、発見された虚偽表示は母集団に推定しなければならない。エも誤り。監査サンプリングでは母集団のすべてのサンプル抽出単位が抽出される機会を有するように抽出する必要がある。
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第26問
監査人の独立性のうち、精神的独立性(独立の精神)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第86問
E社では、期末近くに通例でない多額の関連当事者との取引が行われた。監査人のリスク評価上の対応として、最も適切なものはどれか。
第146問
監査調書の記載内容に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第206問
監査における不正リスク対応基準(以下「不正リスク対応基準」という。)に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査基準は,財務諸表の重要な虚偽の表示の原因となる不正と誤謬の両方を対応すべき対象としている。一方,不正リスク対応基準は,財務諸表の重要な虚偽の表示の原因となる不正のみを対象としている。 イ.監査人は,不正による重要な虚偽の表示がもたらされる可能性に注意し,不正リスク要因の態様や財務諸表に重要な虚偽の表示をもたらす原因に影響されることなく,常に同水準の職業的懐疑心を保持しなければならない。 ウ.不正リスク対応基準は,監査人が上場企業等の不正リスクへの対応に関して監査基準及び監査に関する品質管理基準に追加して準拠すべき基準であるが,法令等により準拠が求められていない場合であっても,両基準とともに一般に公正妥当と認められる監査の基準を構成する。 エ.不正リスク対応基準は,現行の監査基準において既に採用されているリスク・アプローチの考え方を前提として,不正リスクに対応した適切な監査手続が実施されるように監査手続の明確化を図ったものである。不正リスク対応基準では,不正による重要な虚偽の表示を示唆する状況がないと判断した場合の監査手続は示されていない。
第50問
外部確認の手続に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 積極的確認は、確認の相手先に対し、記載内容に同意する場合と相違する場合のいずれについても回答を求める方法である。 イ 消極的確認は、記載内容に相違がある場合にのみ回答を求める方法であり、積極的確認より証明力が強い。 ウ 確認状の発送および回答の受領は、監査人が自ら管理しなければならない。 エ 経営者が確認の実施を認めない場合、監査人はその理由の妥当性を検討することなく代替手続に移行することができる。
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