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監査論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第50問

問題

監査サンプリングの適用に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 運用評価手続においては、内部統制からの逸脱率を推定するサンプリングが用いられる。 イ 詳細テストにおいては、金額的な虚偽表示額を推定するサンプリングが用いられる。 ウ サンプルから発見された虚偽表示は、母集団に対して推定してはならない。 エ サンプルの抽出にあたっては、母集団のすべての項目が抽出される機会を有する必要はない。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アは属性に関するサンプリング、イは金額に関するサンプリングであり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査サンプリングの目的は母集団全体についての結論を導くことにあるから、発見された虚偽表示は母集団に推定しなければならない。エも誤り。監査サンプリングでは母集団のすべてのサンプル抽出単位が抽出される機会を有するように抽出する必要がある。

一問一答

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