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監査論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第49問

問題

内部統制の運用評価手続に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査人が内部統制の運用状況の有効性に依拠しようとする場合には、運用評価手続を実施しなければならない。 イ 特別な検討を必要とするリスクに関連する内部統制については、当年度において運用評価手続を実施しなければならない。 ウ 過去2年の監査で有効と評価された内部統制については、以後永続的に評価を省略することができる。 エ 運用評価手続は、必ず期末日に実施しなければならない。

選択肢

  1. 1アとウ
  2. 2アとエ
  3. 3イとウ
  4. 4ウとエ
  5. 5アとイ

正解

5. アとイ

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解説

アは運用評価手続の実施要件、イは特別な検討を必要とするリスクへの対応であり、いずれも正しい。ウは誤りで、前年度に入手した監査証拠を利用する場合でも、少なくとも3年に1度は運用評価手続を実施しなければならない。エも誤り。運用評価手続は期中に実施することができ、その場合には残余期間について追加的な監査証拠を入手する。

一問一答

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