問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは運用評価手続の実施要件、イは特別な検討を必要とするリスクへの対応であり、いずれも正しい。ウは誤りで、前年度に入手した監査証拠を利用する場合でも、少なくとも3年に1度は運用評価手続を実施しなければならない。エも誤り。運用評価手続は期中に実施することができ、その場合には残余期間について追加的な監査証拠を入手する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アは運用評価手続の実施要件、イは特別な検討を必要とするリスクへの対応であり、いずれも正しい。ウは誤りで、前年度に入手した監査証拠を利用する場合でも、少なくとも3年に1度は運用評価手続を実施しなければならない。エも誤り。運用評価手続は期中に実施することができ、その場合には残余期間について追加的な監査証拠を入手する。
一問一答
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第25問
監査基準の一般基準が定める専門的能力に関する要求として、最も適切なものはどれか。
第85問
リスク・アプローチによる監査を採用する目的として、最も適切なものはどれか。
第145問
監査調書の作成目的に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第205問
金融商品取引法監査制度に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人の故意又は過失によって損害を被った投資者が,金融商品取引法の定めにより当該損害に係る賠償請求を行う場合には,民法上の立証責任と同様に,投資者自身が監査人の故意又は過失を立証しなければならない。 イ.公認会計士又は監査法人が,財務諸表監査による監査証明を行うに当たって,特定発行者における法令違反等事実を発見したときは,当該特定発行者に当該事実の内容及び当該事実に係る法令違反の是正その他の適切な措置をとるべき旨を書面や電子情報処理組織を使用する方法等によって通知しなければならない。 ウ.有価証券報告書に記載される財務諸表の信頼性を確保することは,金融商品取引法第1条で規定される目的を達成するために必要である。同法の規定により提出する貸借対照表,損益計算書その他の財務計算に関する書類で内閣府令で定めるものは,外観的独立性を担保する観点から,公認会計士法及び同施行規則で定める特別の利害関係のない公認会計士又は監査法人の監査証明を受けなければならないと規定している。 エ.監査人が財務局長等に提出する監査概要書は,投資者が監査人の実施した監査証明の概要を理解するためのものである。
第49問
監査証拠に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 企業から独立した情報源から監査人が直接入手した監査証拠は、企業内部で作成された監査証拠より証明力が強い。 イ 記録や文書の閲覧により入手した監査証拠は、一般に、質問により入手した監査証拠より証明力が強い。 ウ 監査証拠の十分性は証拠の質を、適切性は証拠の量を表す概念である。 エ 監査人は、経営者に対する質問への回答のみをもって十分かつ適切な監査証拠とすることができる。
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