問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは不正の2類型、イは資産の流用に伴う隠蔽であり、いずれも正しい。ウは誤りで、不正な財務報告はむしろ内部統制を無効化しうる経営者によって行われる場合に発見が困難となる。エも誤り。資産の流用も財務諸表に重要な虚偽表示をもたらす場合があり、監査人は関連するリスクを評価しなければならない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アは不正の2類型、イは資産の流用に伴う隠蔽であり、いずれも正しい。ウは誤りで、不正な財務報告はむしろ内部統制を無効化しうる経営者によって行われる場合に発見が困難となる。エも誤り。資産の流用も財務諸表に重要な虚偽表示をもたらす場合があり、監査人は関連するリスクを評価しなければならない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第30問
監査における職業的懐疑心に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第90問
内部統制の構成要素に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第150問
監査報告書日後に、それまで実施していなかった監査手続を新たに実施したり、新たな結論に至ったりした場合の監査調書の取扱いとして、最も適切なものはどれか。
第210問
期中レビューに関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.期中レビュー業務の実施過程において,監査人は,不正の可能性を示す状況がないか注意を払うとともに,会計方針の適用における経営者が設けた仮定の変更や偶発債務等の重要な会計事象又は状況を検討するに当たり,職業的懐疑心を保持しなければならない。 イ.監査人は,期中レビュー計画を年度の財務諸表に係る監査計画の中で策定することができるが,期中レビュー手続の実施の前提となるリスク評価手続は,年度の財務諸表監査に係るリスク評価手続とは独立して実施することを期中レビュー計画に含めなければならない。 ウ.監査人は,期中財務諸表に重要な虚偽表示が存在する可能性が高いと認められる事項に気付いた場合,経営者への質問といった追加的な手続の実施は求められるが,その回答を裏付ける関係書類の閲覧までは必要ない。 エ.期中レビュー報告書において結論に関する除外事項が存在し,当該除外事項の影響の程度が否定的結論を表明するほどではないと判断した場合,監査人は,除外事項を付した限定付結論を表明しなければならない。その際に結論の根拠の区分に記載する,当該除外事項が期中財務諸表に与える影響については,期中レビューの性質上,必ずしも記載が求められているものではない。
第54問
継続企業の前提に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在する場合、監査人は経営者が行った評価を検討する。 イ 重要な不確実性が認められ、財務諸表に適切な注記がされている場合、監査人は無限定適正意見を表明したうえで、継続企業の前提に関する事項として監査報告書に記載する。 ウ 継続企業の前提に関する注記が適切に行われている場合、監査人は必ず意見を表明しない。 エ 経営者が継続企業の前提に関する評価を行わない場合であっても、監査人はこれを監査範囲の制約として扱うことはできない。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。