問題
選択肢
- 1監査調書の最終的な整理は監査報告書日後、通常60日を超えない期間内に完了させ、その後は所定の期間保存する。
- 2監査調書は監査報告書日をもって廃棄することができる。
- 3監査調書の保存期間は、監査契約の期間と同一である。
- 4監査調書は電磁的記録によることが認められておらず、必ず紙媒体で保存しなければならない。
- 5監査調書の整理が完了した後は、いかなる記録の追加も認められない。
正解
1. 監査調書の最終的な整理は監査報告書日後、通常60日を超えない期間内に完了させ、その後は所定の期間保存する。
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解説
監査調書は監査意見の基礎を記録するものであるから、監査報告書日後、適時にファイルの整理を完了させたうえで所定の期間保存しなければならない。整理の完了後に監査調書を変更または追加する場合には、その理由、実施者および実施時期を記録する必要がある。監査調書は書面のほか電磁的記録その他の媒体によることができる。
一問一答
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