問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。期中レビューにおいても監査人は職業的懐疑心を保持し、不正の可能性を示す状況に注意を払うとともに、経営者の設けた仮定の変更や偶発債務等の重要な会計事象・状況を検討する。イ=誤り。期中レビュー計画は年度の財務諸表監査に係る監査計画の一環として策定でき、リスク評価も年度監査で得た企業理解等を利用して行われる。年度監査のリスク評価手続から独立して実施することを求める定めはない。ウ=誤り。重要な虚偽表示の存在可能性が高いと認められる事項に気付いた場合には、追加的な質問のほか、回答を裏付ける関係書類の閲覧など追加的な手続の実施が求められる。エ=正しい。除外事項の影響が否定的結論を表明するほどではない場合には除外事項を付した限定付結論を表明する。その際、修正すべき事項及び「可能であれば」その影響を記載するものとされており、期中財務諸表に与える影響の記載が常に求められるわけではない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題10)
一問一答
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