問題
選択肢
- 10個
- 21個
- 32個
- 43個
- 54個
正解
5. 4個
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解説
ア〜エはいずれも正しく、4個である。監査証拠は量(十分性)と質(適切性)の両面から評価され、両者は相互に関連するものの、単に量を増やすことで質の低い証拠を補うことはできない。異なる情報源から得た証拠が相互に矛盾する場合には、そのこと自体が重要な虚偽表示や不正の兆候となりうるため、原因を解明するための追加手続が求められる。
一問一答
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正解
5. 4個
解説
ア〜エはいずれも正しく、4個である。監査証拠は量(十分性)と質(適切性)の両面から評価され、両者は相互に関連するものの、単に量を増やすことで質の低い証拠を補うことはできない。異なる情報源から得た証拠が相互に矛盾する場合には、そのこと自体が重要な虚偽表示や不正の兆候となりうるため、原因を解明するための追加手続が求められる。
一問一答
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第40問
日本公認会計士協会の倫理規則が定める基本原則に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第100問
財務諸表監査における内部統制の評価と、金融商品取引法上の内部統制監査(内部統制報告制度)との関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第160問
我が国の監査基準に基づく監査報告書において、原則として最初に記載される区分はどれか。
第220問
特別目的の財務諸表及び個別の財務表に対する監査に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.財務諸表の作成基準が明確に確立していない状況においては,利害関係者が決定した枠組みを,監査人が特別目的の財務報告の枠組みとして取り扱ってはならない。 イ.法令により要求されている場合又は任意で契約条件により合意した場合には,特別目的の財務諸表に対する監査報告書についても,監査上の主要な検討事項を報告しなければならない。 ウ.計算書類に対する会計監査人の監査報告において意見を表明しない旨の報告を行った監査人が,同一の事業年度に金融機関の要請により作成されたキャッシュ・フロー計算書に対する監査を任意監査として受嘱している場合には,当該監査の監査報告書において意見を表明してはならない。 エ.特別目的の財務諸表に対する監査報告書が特定の者のみによる利用を想定しており,当該監査報告書に配布又は利用の制限を付すことが適切であると判断する場合には,適切な見出しを付してその旨を記載しなければならない。
第64問
不正リスクへの対応に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 経営者による内部統制の無効化のリスクは、内部統制が良好に整備されている企業では存在しないと判断できる。 イ 不正の発見は財務諸表監査の主たる目的であり、監査人は不正を必ず発見しなければならない。 ウ 監査人は、監査の全過程を通じて職業的懐疑心を保持しなければならない。 エ 不正による重要な虚偽表示のリスクを識別した場合、監査人は監査手続の種類、時期および範囲を変更するなどの対応を行う。
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