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監査論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第64問

問題

監査手続の実施と監査証拠の評価に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 監査人は、入手した監査証拠が十分かつ適切であるかどうかを評価する。 イ 監査証拠の適切性は、その適合性と証明力によって決まる。 ウ 異なる情報源から入手した監査証拠が矛盾する場合には、追加的な監査手続を実施する。 エ 監査証拠の量が多いことは、その質の低さを補うものではない。

選択肢

  1. 10個
  2. 21個
  3. 32個
  4. 43個
  5. 54個

正解

5. 4個

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解説

ア〜エはいずれも正しく、4個である。監査証拠は量(十分性)と質(適切性)の両面から評価され、両者は相互に関連するものの、単に量を増やすことで質の低い証拠を補うことはできない。異なる情報源から得た証拠が相互に矛盾する場合には、そのこと自体が重要な虚偽表示や不正の兆候となりうるため、原因を解明するための追加手続が求められる。

一問一答

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