問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは退任取締役の権利義務の存続、イは一時取締役の選任であり、いずれも正しい。ウは誤りで、株主総会の決議により解任された取締役は、株主の信頼を失った者であるから権利義務を有する取締役とはならない。エも誤り。権利義務を有する取締役は、後任者が就任するまでその地位を離れることができず、辞任によって免れることはできない。
一問一答
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正解
3. アとイ
解説
アは退任取締役の権利義務の存続、イは一時取締役の選任であり、いずれも正しい。ウは誤りで、株主総会の決議により解任された取締役は、株主の信頼を失った者であるから権利義務を有する取締役とはならない。エも誤り。権利義務を有する取締役は、後任者が就任するまでその地位を離れることができず、辞任によって免れることはできない。
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第28問
株式会社の設立の無効に関する記述として、正しいものはどれか。
第88問
取締役会設置会社における代表取締役の選定・解職に関する記述として正しいものはどれか。
第148問
期末の欠損が生じた場合の填補責任(会社法465条)に関する記述として、正しいものはどれか。
第208問
取締役会設置会社の株主総会に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,株主総会において決議をすることができる事項の全部又は一部につき議決権を行使することができない株主は存在しないものとする。(5点) ア.株主が取締役に対し適法に株主総会の招集を請求したにもかかわらず,遅滞なく招集の手続が行われない場合には,当該株主は,裁判所の許可を得ることなく,自ら株主総会を招集することができる。 イ.取締役会は,書面による議決権行使と電磁的方法による議決権行使のいずれもすることができる旨を定めた場合において,株主が同一の議案に対し両方の方法により重複してそれぞれの内容が異なる議決権の行使をしたときの取扱いに関する事項を定めたときは,当該事項を招集通知に記載し,又は記録しなければならない。 ウ.株主総会に出席しない株主が書面によって議決権を行使することができることとする旨を定款で定めた場合において,株主の全員の同意があるときは,招集の手続を省略して株主総会を開催することができる。 エ.株主である取締役の解任に関する株主総会の決議において,当該株主は議決権を行使することができる。
第72問
取締役の義務に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 取締役は、法令および定款ならびに株主総会の決議を遵守し、会社のため忠実にその職務を行わなければならない。 イ 取締役会設置会社において、取締役が自己または第三者のために会社の事業の部類に属する取引をするには、取締役会の承認を要する。 ウ 利益相反取引について取締役会の承認を得た場合、当該取締役は会社に損害が生じても任務懈怠責任を負わない。 エ 取締役の報酬の額は、定款または株主総会の決議によらずとも取締役会において決定することができる。
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