問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは忠実義務、イは競業避止義務であり、いずれも正しい。ウは誤りで、取締役会の承認は取引を有効とするだけで責任を免れさせるものではなく、任務懈怠が推定される場合もある。特に自己のために直接取引をした取締役は無過失責任を負う。エも誤り。取締役の報酬はいわゆるお手盛りの弊害があるため、定款または株主総会の決議で定めなければならない。
一問一答
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正解
3. アとイ
解説
アは忠実義務、イは競業避止義務であり、いずれも正しい。ウは誤りで、取締役会の承認は取引を有効とするだけで責任を免れさせるものではなく、任務懈怠が推定される場合もある。特に自己のために直接取引をした取締役は無過失責任を負う。エも誤り。取締役の報酬はいわゆるお手盛りの弊害があるため、定款または株主総会の決議で定めなければならない。
一問一答
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第72問
取締役の欠員および仮取締役に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 法律または定款で定めた取締役の員数を欠くこととなった場合、任期の満了または辞任により退任した取締役は、新たに選任された取締役が就任するまで引き続き取締役としての権利義務を有する。 イ 必要があると認めるときは、裁判所は利害関係人の申立てにより一時取締役の職務を行うべき者を選任することができる。 ウ 解任により退任した取締役も、権利義務を有する取締役となる。 エ 権利義務を有する取締役は、辞任によりいつでもその地位を離れることができる。
第28問
株式会社の設立の無効に関する記述として、正しいものはどれか。
第88問
取締役会設置会社における代表取締役の選定・解職に関する記述として正しいものはどれか。
第148問
期末の欠損が生じた場合の填補責任(会社法465条)に関する記述として、正しいものはどれか。
第208問
取締役会設置会社の株主総会に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,株主総会において決議をすることができる事項の全部又は一部につき議決権を行使することができない株主は存在しないものとする。(5点) ア.株主が取締役に対し適法に株主総会の招集を請求したにもかかわらず,遅滞なく招集の手続が行われない場合には,当該株主は,裁判所の許可を得ることなく,自ら株主総会を招集することができる。 イ.取締役会は,書面による議決権行使と電磁的方法による議決権行使のいずれもすることができる旨を定めた場合において,株主が同一の議案に対し両方の方法により重複してそれぞれの内容が異なる議決権の行使をしたときの取扱いに関する事項を定めたときは,当該事項を招集通知に記載し,又は記録しなければならない。 ウ.株主総会に出席しない株主が書面によって議決権を行使することができることとする旨を定款で定めた場合において,株主の全員の同意があるときは,招集の手続を省略して株主総会を開催することができる。 エ.株主である取締役の解任に関する株主総会の決議において,当該株主は議決権を行使することができる。
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