問題
選択肢
- 1アとエ
- 2イとウ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
4. アとイ
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解説
アは経営判断の原則、イは取締役の監視義務であり、いずれも正しい。ウは誤りで、判例は取締役会に上程されなかった事項についても監視義務が及ぶとしている。エも誤り。事後的な結果のみで責任を問えば取締役が萎縮し、企業活動が過度に保守的になるため、判断当時の状況に照らして過程と内容の合理性を審査するのが判例の立場である。
一問一答
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正解
4. アとイ
解説
アは経営判断の原則、イは取締役の監視義務であり、いずれも正しい。ウは誤りで、判例は取締役会に上程されなかった事項についても監視義務が及ぶとしている。エも誤り。事後的な結果のみで責任を問えば取締役が萎縮し、企業活動が過度に保守的になるため、判断当時の状況に照らして過程と内容の合理性を審査するのが判例の立場である。
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第29問
株主平等の原則に関する記述として、正しいものはどれか。
第89問
表見代表取締役に関する記述として正しいものはどれか。
第149問
現物配当(会社法454条4項)に関する記述として、正しいものはどれか。
第209問
取締役会設置会社の株主総会に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。なお,株主総会において決議をすることができる事項の全部又は一部につき議決権を行使することができない株主は存在しないものとする。(5点) ア.監査役を置いている場合には,監査役を解任する株主総会の決議における定足数の要件は,定款の定めによって排除することができない。 イ.株主総会の特別決議については,定款の定めにより,一定の数以上の株主の賛成を要する旨をその成立要件として加えることができる。 ウ.株式会社は,株主から議決権行使書面の閲覧又は謄写の請求があった場合において,当該株主が当該株式会社の業務と実質的に競争関係にある事業を営んでいるときは,当該請求を拒むことができる。 エ.株主総会参考書類等に係る電子提供措置期間中に電子提供措置の中断が生じた場合において,当該中断が株式会社の善意でかつ重大な過失のない行為によるものであるときは,その中断によって電子提供措置の効力に影響は生じない。
第73問
取締役の責任および株主代表訴訟に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 責任限定契約は、業務執行取締役との間でも締結することができる。 イ 取締役の会社に対する任務懈怠責任は、総株主の同意がなければ全部を免除することができない。 ウ 自己のために会社と直接取引をした取締役の任務懈怠責任は、無過失責任である。 エ 株主代表訴訟を提起するには、総株主の議決権の100分の1以上の議決権を有していることを要する。
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