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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第2問

問題

当社の当期の商品に関する資料は次のとおりである。期末の帳簿棚卸数量500個(原価1個あたり800円)、実地棚卸数量480個、期末の正味売却価額1個あたり750円。棚卸減耗はすべて原価性があるものとする。当期末の貸借対照表に計上される商品の金額はいくらか。

選択肢

  1. 1375,000円
  2. 2344,000円
  3. 3360,000円
  4. 4400,000円
  5. 5384,000円

正解

3. 360,000円

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解説

貸借対照表価額は、実地棚卸数量に正味売却価額を乗じて算定する。実地棚卸数量480個に正味売却価額750円を乗じた360,000円が計上額となる。なお棚卸減耗損は(500個-480個)×800円=16,000円、商品評価損は480個×(800円-750円)=24,000円であり、いずれも原価性があるため売上原価または販売費に算入される。

一問一答

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