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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第13問

問題

当社は当期首に請負金額50,000,000円の工事契約を締結した。工事原価総額は40,000,000円と見積もられ、履行義務は一定の期間にわたり充足されるものと判断された。進捗度は原価比例法により見積もる。当期末までに発生した工事原価は12,000,000円である。当期の工事収益はいくらか。

選択肢

  1. 150,000,000円
  2. 23,000,000円
  3. 320,000,000円
  4. 415,000,000円
  5. 512,000,000円

正解

4. 15,000,000円

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解説

原価比例法による進捗度は、当期末までに発生した工事原価12,000,000円を工事原価総額の見積額40,000,000円で除した30%である。したがって当期の工事収益は50,000,000円×30%=15,000,000円となる。当期の工事原価12,000,000円を差し引いた3,000,000円が当期の工事利益である。

一問一答

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