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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第4問

問題

当社は機械(取得原価2,400,000円、残存価額ゼロ、耐用年数8年、定額法)を保有している。取得から4年が経過した当期首において、技術的な陳腐化により残存耐用年数を2年に変更した。当期の減価償却費はいくらか。

選択肢

  1. 1300,000円
  2. 21,200,000円
  3. 3400,000円
  4. 4480,000円
  5. 5600,000円

正解

5. 600,000円

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解説

耐用年数の変更は会計上の見積りの変更であり、変更後の期間にわたって未償却残高を配分する。取得から4年経過時点の減価償却累計額は2,400,000円÷8年×4年=1,200,000円、帳簿価額は1,200,000円である。これを残存耐用年数2年で償却するため、当期の減価償却費は1,200,000円÷2年=600,000円となる。過去の償却額を遡って修正することはしない。

一問一答

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