問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
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解説
アは投資の清算、イは投資の継続に対応する処理であり、いずれも正しい。事業分離の会計処理は、移転した事業に対する投資が清算されたとみるか継続しているとみるかによって決まる。ウは誤りで、現金等の財産を受け取った場合は投資が清算されたとみて移転損益を認識する。エも誤り。受取対価が分離先企業の株式のみで関連会社となる場合には、投資が継続しているとみて移転損益を認識しない。
一問一答
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