問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。連結財務諸表では、数理計算上の差異及び過去勤務費用の当期発生額のうち費用処理されない部分をその他の包括利益に含めて計上し、その他の包括利益累計額に計上された未認識分のうち当期に費用処理された部分について組替調整を行う。イ=誤り。期間帰属方法は期間定額基準と給付算定式基準の選択適用であり継続適用が求められるが、給付算定式基準において勤務期間の後期の給付が初期よりも著しく高い水準となる場合には、給付が均等に生じるとみなして補正した給付算定式に従う。「補正することはできない」が誤り。ウ=誤り。確定拠出制度の未拠出の額は未払金として計上する。退職給付債務として計上するのではない。エ=正しい。退職給付債務は原則として個々の従業員ごとに計算するが、標準的な数値を用いた加重平均等により合理的な計算ができる場合には当該計算方法を用いることができる。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題11)
一問一答
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