問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アはいわゆる出荷基準の容認、イは重要性が乏しい場合の取扱いであり、いずれも正しい。ウは誤りで、代替的な取扱いはこれまでのわが国の実務に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で設けられたものである。エも誤り。代替的な取扱いは要件を満たす限り認められる。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アはいわゆる出荷基準の容認、イは重要性が乏しい場合の取扱いであり、いずれも正しい。ウは誤りで、代替的な取扱いはこれまでのわが国の実務に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で設けられたものである。エも誤り。代替的な取扱いは要件を満たす限り認められる。
一問一答
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第64問
その他有価証券の評価差額の処理方法である「全部純資産直入法」の説明として正しいものはどれか。
第137問
企業結合により負ののれんが生じた場合の会計処理として正しいものはどれか。
第210問
「リースに関する会計基準」(2024年 9月 13日公表)に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.借手は,リースの契約条件の変更が生じていない場合であっても,借手のリース期間に変更があるとき,又は借手のリース期間に変更がなく借手のリース料に変更があるときには,リース負債の計上額の見直しを行う。 イ.契約の締結時に,契約の当事者は,当該契約がリースを含むか否かを判断する。この判断にあたり,契約が特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換に移転する場合,当該契約はリースを含む。契約期間中は,契約条件の変更があっても,契約がリースを含むか否かの判断を見直さない。 ウ.借手は,借手のリース期間について,借手が原資産を使用する権利を有する解約不能期間に,借手が行使する可能性があるリースの延長オプションの対象期間及び借手が行使しない可能性があるリースの解約オプションの対象期間の両方の期間を加えて決定する。 エ.使用権資産を貸借対照表に表示するに当たっては,対応する原資産を自ら所有していたと仮定した場合に貸借対照表において表示するであろう科目に含める方法又は対応する原資産の表示区分(有形固定資産,無形固定資産,投資その他の資産等)において使用権資産として区分する方法のいずれかの方法を適用する。
第283問
「収益認識に関する会計基準」に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.「企業が顧客との契約における義務の履行を完了した時点で顧客が便益を享受すること」または「企業が顧客との契約における義務を履行することにより,資産が生じるまたは資産の価値が増加し,当該資産が生じるまたは当該資産の価値が増加するにつれて,顧客が当該資産を支配すること」のいずれかの要件を満たす場合,一定の期間にわたり履行義務を充足するものとみなし,収益を認識する。 イ.取引価格とは,財またはサービスの顧客への移転と交換に企業が権利を得ると見込む対価の額(ただし,第三者のために回収する額を除く。)をいう。取引価格を算定する際には,財またはサービスが契約に従って顧客に移転され,契約の取消,更新または変更はないものと仮定する。 ウ.それぞれの履行義務に対する取引価格の配分は,財またはサービスの顧客への移転と交換に企業が権利を得ると見込む対価の額を描写するように行う。したがって,契約において識別したそれぞれの履行義務に取引価格を配分する場合,顧客へ移転される財またはサービスの原価の比率に基づき取引価格を配分する。 エ.顧客から対価を受け取る前または対価を受け取る期限が到来する前に,財またはサービスを顧客に移転した場合は,収益を認識し,契約資産または顧客との契約から生じた債権を貸借対照表に計上する。一方,財またはサービスを顧客に移転する前に顧客から対価を受け取る場合,顧客から対価を受け取った時または対価を受け取る期限が到来した時のいずれか早い時点で,顧客から受け取る対価について契約負債を貸借対照表に計上する。
第2問
当社は商品の払出単価の計算に総平均法を採用している。当期の受払は次のとおりであった。期首棚卸高200個(単価300円)、第1回仕入400個(単価330円)、第2回仕入400個(単価350円)、当期販売数量700個。これ以外の受払はない。当期末の棚卸資産の金額はいくらか。
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