問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。2024年公表のリース会計基準では、借手は、リースの契約条件の変更がない場合であっても、借手のリース期間に変更があるとき、又はリース期間に変更はなくても借手のリース料に変更があるときには、リース負債の計上額の見直しを行う。イ=誤り。契約がリースを含むか否かの判断は契約締結時に行うが、契約条件が変更された場合には当該判断を見直す。「契約条件の変更があっても見直さない」が誤り。ウ=誤り。借手のリース期間は、解約不能期間に、借手が行使することが「合理的に確実」である延長オプションの対象期間及び行使しないことが「合理的に確実」である解約オプションの対象期間を加えて決定する。単なる「行使する可能性」では足りない。エ=正しい。使用権資産の表示は、対応する原資産を自ら所有していたと仮定した場合の表示科目に含める方法と、原資産の表示区分において使用権資産として区分表示する方法のいずれかによる。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題10)
一問一答
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